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七夕の夜 豪雨に見舞われてから、二週間が経過しました。翌日以来雨が全く降らず、溜まっていた水はすっかり引いて、圃場は良く乾燥する猛暑の毎日が続いています。
現在は、米作りに水不足が懸念される状態です。
一方、この日照りを幸として小豆の植付が進んでいます。小豆は別名「日照り作物」と言われるぐらい乾燥に強く、圃場が乾いていないと発芽不良を起こします。連日35度を超える猛暑の中、サポートの薬液運搬車を従えて植付は順調に進んでいます。

七夕の前後、西日本は線上地域豪雨に見舞われ百人を超える死亡不明者が出ています。当地域も九十を超える老婆が経験無いという程の大雨になりましたが、幸いにも大きな被害は出ずに済みました。が、小豆植付前の圃場が潅水したり道路に土砂流入したりして、事前に大雨対策をもっと十分しておけば良かったと反省させられます。

強い雨の様子
潅水した小豆植付前圃場2
府道に流入した土砂
7日朝の犀川(柏在橋から見た様子)
7日朝 犀川の様子(柏在橋と大井根)

従業員の高齢化に伴い  有益な近代農機具の導入が課題です。
今回はJAさんの協力で、辛い草刈作業を楽にする機械のデモ試乗を行いました。
高岸の多い中山間圃場を耕作している当社にとって、この機械は使用可能エリアが限られる事と運転技能の習熟が必要な事です。特に安全第一の作業が求められます。

著者情報: 倉橋育三郎 綾部市内久井町

トラクター取付草刈デモ機の試運転

 

紫陽花満開の梅雨時期、晴れ間を逃す事のできない作業が続きます。
麦刈りが済んだ圃場に、小豆と黒小豆の植付です。
粘土質の土壌は、乾燥状態で耕起しないと発芽不良を起こし不作になりますが、今年は  雨量が少なく順調に耕起作業が進み発芽も今のところ問題ありません。
今年のチャレンジとして、圃場内の作業スペースを少なくして植付面積を増やしています。 今後の除草や防虫作業がスムーズに問題なく出来れば、増収が期待できます。
著者情報;倉橋育三郎様 綾部市内久井町

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昨秋の台風による倒木で大きく破損していた屋根が、修理完了し竣工式が行われました。修理には多額の資金が必要でしたが、氏子の協力が得られると共に多額の寄付金も集まり予定通り完成しました。式には4町の自治会長・社寺総代と工事関係者が出席されました。
投稿者; 山崎幸子様

梅雨の晴れ間、麦刈りを急ピッチで行いました。
昨秋の種まきが長雨たたられて遅れた事で、今年の出来はあまり良くありません。圃場により出来のバラツキが大きく、収量は見込みを大きく下回りそうです。