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志賀郷地区民の共有財産である山林「奥山」、年一度の賦役があります。今回は篠田町 金河内町 内久井町 が当番で、北農のメンバーも参加して薪作りを行いました。クヌギや楢の広葉樹が、伐採切断され割られた状態で山積みされている物を、リングワイヤーに入れる作業です。新緑に囲まれた山深い静かな地に、薪を打ち込む音が響きさわやかな汗を流しました。
著者情報: 倉橋育三郎 綾部市内久井町

出来上がった薪を主役に参加者集合
リングに薪を詰め込みます
木槌で押し込みます

出来上がった物を倉庫へ運搬

坂根さんの案内で志賀郷北農の直播水田を見学しました。一面に苗が育っていました。この時期は水の管理が重要で、一週間前と違い苗が出そろったので今は水を落としています。雑草の抑制と苗の丈夫な育成とのバランスをどの様にとるかが問題だとのことでした。
著者情報: 辻村秀信 様 金河内町

水田の全景です。一面に苗が育っています
拡大図です。ほとんどの位置で苗が出ています。本数は1〜5本。出ていない位置は少ないので、発芽は大成功です。苗は後に「ぶんけつ」で増えるので各位置に1本あれば十分でしょう。
雑草が同時に出ています。すくなくとも2種類。稲が雑草との競争に打ち勝って育つか否かが問題です。

 

田植えが済んだ圃場から畔草刈をしています。病虫害に対策になり、農薬軽減にひと役担います。安心安全を提供するたゆまぬ日頃の熱い思いが、つらい作業もなんのその!
著者情報: 倉橋育三郎 綾部市内久井町

刈払機で
畦のり面は自走式草刈機で
畦上面は

 

期待しながら圃場を見ていますが、播種から2週間経つものの発芽はまばらで順調ではありません。谷間の池水を使用しているため、水温が低いのが原因かもしれません。引き続き注視していきます。  投稿者;内久井町 倉橋育三郎 様

圃場の様子、まばらな発芽
鉄コーティングが酸化して赤茶色に変色
発芽した種子

日中気温が30度を超える真夏日となった今日、130アールを二人で8時間余りかけて植付しました。志賀郷北農の田植は、特栽米が今日でほぼ半分終了しましたが明日からも引き続き作業者交代しながら、残る特栽米・加工米・WCSと6月初めまで続きます。

5月9日の陽だまりは、「綾部市出張ひまわり脳いきいき講座」6人の方にお世話になり、身体も頭も使いたくさん笑って過ごしました。
次回は5月23日()に水夢のインストラクターによる軽体操の予定です。
投稿者;仁和町 倉橋玲子様

金河内町の自作鯉のぼりが、あやべ市民新聞に掲載されました。遅れましたが、その記事を紹介します。

初めて金河内町杉谷で、直播き稲作りを始めました。山間部の棚田で粘土質の圃場では、直播きは難しく大幅な収量減が見込まれ採用に至っていませんでした。が、今後の耕作面積拡大と作業者高齢化対策としてチャレンジします。秋の結果が楽しみです。
著者情報:内久井町 倉橋育三郎様

新規導入田植え機に直播きオプション取付準備中
JA技術者の指導を受けて
直播きオプション
社長は操作を修得

金河内町 茗荷会 初の取り組みとして、鯉のぼりを手作りしました。
材料は古着の襦袢や着物、さらにはビニール袋等を持ち寄り、絵付けはクレヨンを使っています。クレヨンが良いことは経験のある姪に教えてもらいました。
メールの声掛けで集まった8人が分担して作り始め、一日の予定が二日間に延び20匹の鯉を完成する事が出来ました。苦労はしましたが、作る喜びを感じる楽しい時間を持てました。
投稿者;金河内町 山崎幸子様

金河内町では例年通り、公会堂に鯉幟(こいのぼり)を揚げ、五月人形を飾りました。ゴールデンウイークの間、見られます。今年は、手作り鯉のぼりが加わった事で、賑やかで華やかな鯉のぼりとなりました。

梅原会長の挨拶と柏餅で苦労談