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阿須須岐神社の茗荷祭が予定どおり開催されました。当日は寒いながらもまずまずの天候に恵まれて例年以上多くの参拝者で賑わい、今年の農作物作柄を茗荷の出来具合で推定しました。例年通りメディアの取材も多く、毎日新聞朝刊にはこの様子が大きく掲載されました。

刈上げされた茗荷
お宝田の様子
宮司による茗荷の刈上げ

 金河内町に鎮座します阿須々岐神社では、今年も2月3日に茗荷による農作物の出来具合を占う茗荷祭の神事が行われます。
 この茗荷祭は志賀郷の七不思議伝説の一つで、以前は旧暦正月三日の日の出から七時頃までに茗荷が上がったと伝わっています。
 現在は、2月3日(節分)に行われ今年も午前10時30分から神事が開始されます。
本殿左手の谷間にある御宝田は早生・中生・晩生と仕切られ、各場所に上がっている茗荷を宮司様が100年以上前から伝わってきた鎌を使い刈上げされます。刈り上げた茗荷の様子から、神に代わって宮司様が今年の稲の出来具合や日照・雨・風を告げられ、今年の農作物管理の参考にすると云う神事です。
 伝統あるこの行事に、多数の方々が参加下さいます様ご案内致します。
写真は平成28年の様子です。
投稿者;  社寺総代  松井基 様(坊口町)

H28年茗荷祭 茗荷の刈上げ
H28年茗荷祭 御告げの様子

 

いよいよ収穫した黒小豆の出荷です。
全国的な寒波の影響で雪になりましたが、無事に出荷場まで届けることができました。出荷量は昨年並みでした。
投稿者; あやべ作業所 大槻昌喜(物部町)様

写真1 荷造りできた豆の前で記念写真
写真2 出荷日は雪になりました

 

ただいま、黒小豆の選別を急ピッチで行っています。
この取り組みは志賀郷北部農産様よりお声かけいただいて取り組ませていただいているもので、選別した豆を出荷して、利用者の賃金にする大事な仕事として位置づけて取り組んでいる作業です。種まきをしていただいた後の工程を行っています。刈取り、乾燥、脱粒、選別して出荷となります。
私たち作業所にとっては貴重な仕事になります。志賀郷北部農産の皆様にはこの場をお借りいたしましてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。
投稿者;あやべ作業所 大槻昌喜(物部町)

写真 1 選別している所です。小さな豆を手選別で行っています。
写真2 脱粒したのを唐箕で粒だけにしています。

2日 11時から公会堂でそば道場が賑やかに行われ、久しぶりに帰省した家族やお客様 住民が多数参加しました。世話役様方が数時間前から準備した打ち立てお蕎麦を美味しく頂き歓談し愉しいひと時を持ちました。

世界平和と五穀豊穣を祈願して
お題  一月一日
(一)
年の初めの 例とて
終りなき世の めでたさを
松竹立てて 門ごとに
祝う今日こそ 楽しけれ
(二)
初日のひかり さし出でて
四方に輝く 今朝の空
君がみかげに 比えつつ
仰ぎ見るこそ 尊とけれ
投稿者;倉橋育三郎様

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元旦の10時半から100人近くの檀家が集まり盛大に催されました。
全員で般若心経を三回唱え今年の平穏無事な暮らしを祈願した後、住職から「一老」の意味 目標を達成するために日々の努力が大切 だと諭されました。その後坂本様の手作り甘酒で乾杯し新年をスタートしました。

H30年元旦 9時から穏やかな天候のもと今年の五穀豊穣と平穏な暮らしを祈願しました。挨拶に立った松井宮総代から昨年の台風21号の本殿外屋根被害について報告があり、修理に多額の費用を要する為に協力要請されました。

参列者も一緒に
総代挨拶
暖かいお正月
気分新たに
家族揃って祈願