コンテンツへスキップ

従業員の高齢化に伴い  有益な近代農機具の導入が課題です。
今回はJAさんの協力で、辛い草刈作業を楽にする機械のデモ試乗を行いました。
高岸の多い中山間圃場を耕作している当社にとって、この機械は使用可能エリアが限られる事と運転技能の習熟が必要な事です。特に安全第一の作業が求められます。

著者情報: 倉橋育三郎 綾部市内久井町

トラクター取付草刈デモ機の試運転

 

紫陽花満開の梅雨時期、晴れ間を逃す事のできない作業が続きます。
麦刈りが済んだ圃場に、小豆と黒小豆の植付です。
粘土質の土壌は、乾燥状態で耕起しないと発芽不良を起こし不作になりますが、今年は  雨量が少なく順調に耕起作業が進み発芽も今のところ問題ありません。
今年のチャレンジとして、圃場内の作業スペースを少なくして植付面積を増やしています。 今後の除草や防虫作業がスムーズに問題なく出来れば、増収が期待できます。
著者情報;倉橋育三郎様 綾部市内久井町

DSC_0389
DSC_0386
DSC_0385
DSC_0388

昨秋の台風による倒木で大きく破損していた屋根が、修理完了し竣工式が行われました。修理には多額の資金が必要でしたが、氏子の協力が得られると共に多額の寄付金も集まり予定通り完成しました。式には4町の自治会長・社寺総代と工事関係者が出席されました。
投稿者; 山崎幸子様

梅雨の晴れ間、麦刈りを急ピッチで行いました。
昨秋の種まきが長雨たたられて遅れた事で、今年の出来はあまり良くありません。圃場により出来のバラツキが大きく、収量は見込みを大きく下回りそうです。

当社の役員任期は定款により3年と定められており、今月末で任期満了となります。
サラリーマン生活を終えた会社運営は全くの素人6人が、業務分担し協力して3年間
僅か乍らも利益を出し事業を継続拡大出来た事は地元の協力者や関係者のお陰です。

住職様よりご挨拶

内久井町と金河内町の檀家による寺掃除が、11月末日曜日の朝から行われました。
休日にもかかわらず、多数の方々の頑張りでスッキリ綺麗になりました。

 

寺総代様より作業の説明
修理中の山門

台風18号は 9月17日夕刻から深夜にかけ 当地に強い雨を降らせましたが、幸いにも軽微な被害にとどまりました。既に大半の稲刈が終了していた時期でもありラッキーでした。
【18日朝】

【 犀川(柏在橋下流付近)の様子 】

18日の朝 水かさが高い
19日の朝