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坂根さんの案内で志賀郷北農の直播水田を見学しました。一面に苗が育っていました。この時期は水の管理が重要で、一週間前と違い苗が出そろったので今は水を落としています。雑草の抑制と苗の丈夫な育成とのバランスをどの様にとるかが問題だとのことでした。
著者情報: 辻村秀信 様 金河内町

水田の全景です。一面に苗が育っています
拡大図です。ほとんどの位置で苗が出ています。本数は1〜5本。出ていない位置は少ないので、発芽は大成功です。苗は後に「ぶんけつ」で増えるので各位置に1本あれば十分でしょう。
雑草が同時に出ています。すくなくとも2種類。稲が雑草との競争に打ち勝って育つか否かが問題です。

 

期待しながら圃場を見ていますが、播種から2週間経つものの発芽はまばらで順調ではありません。谷間の池水を使用しているため、水温が低いのが原因かもしれません。引き続き注視していきます。  投稿者;内久井町 倉橋育三郎 様

圃場の様子、まばらな発芽
鉄コーティングが酸化して赤茶色に変色
発芽した種子

初めて金河内町杉谷で、直播き稲作りを始めました。山間部の棚田で粘土質の圃場では、直播きは難しく大幅な収量減が見込まれ採用に至っていませんでした。が、今後の耕作面積拡大と作業者高齢化対策としてチャレンジします。秋の結果が楽しみです。
著者情報:内久井町 倉橋育三郎様

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