コンテンツへスキップ

今年の当番は金河内町で、子供狂言と太刀振りが奉納されました。
当日は、好天に恵まれ大勢の参拝者で賑わいました。
投稿者;山﨑幸子 様(金河内町)

弓神事;金的目指して早朝から頑張りました
練り込み;金的当たりの報を受け練り込み開始
狂言;小学生三人が夏休みから稽古してきました
太刀振り;中学生の力強い舞です
記念撮影;役目を無事果たしました

表紙

綾部市が取り組む「水源の里」活動が、一冊の本になり7月に発行されました。
私たちが参加している活動が、紹介された事で励みになります。
又、他の地域の紹介は大変参考になり、新たな活動意欲が出てきます。
綾部特産館にも、本が置いてあります。読んでみませんか?
投稿者;岡美津子 様(内久井町)

金河内町の活動紹介
推薦者の「里山資本主義」

1.犀川での魚つかみ大会
  犀川に生息している生物をどれだけ沢山捕まえられるか。たくさんの種類の生物  を捕まえた上位3人に商品が送られました。
2.スイカ割り大会
  魚つかみの後、スイカ割りが行われました。上手くスイカを割った人、あらぬ方向をめがけて棒を振り下ろした人など様々でした。
3.流しそうめんを味わう
  スイカ割りの後、おいしい流しそうめんを味わいました。油断をすると、そうめんが目の前を通り過ぎてしまいます。途中に激しいスコールが来て作業場に逃げ込みました。子供には恨めしい雨でしたが、大人には待ちに待った久しぶりの雨に大喜びでした。
著者情報: 羽賀藤博様 綾部市金河内町


金河内町の加柴道代さんが、第29回綾部市民短歌大会で「あやべ市民新聞社賞」を受賞されました。ご夫婦で長い間農業を営む傍ら、趣味として身の回りの出来事を短歌に読まれています。
鍬をもて昔ながらに畦をぬる健やか婆ちゃん九十四歳
昨今、畦塗は機械化が進み辛い厳しい作業は敬遠しがちですが、辛くても手作業の良さと長寿に繋がる事を94歳の婆ちゃんから教えられます。農業に関わる者として、入賞作品の中で農業に関わる歌はこの一首のみ、筆者と選者に感謝しています。
あやべ市民新聞社の掲載許可済み   著者情報; 加柴保裕(金河内町)

昨秋の台風による倒木で大きく破損していた屋根が、修理完了し竣工式が行われました。修理には多額の資金が必要でしたが、氏子の協力が得られると共に多額の寄付金も集まり予定通り完成しました。式には4町の自治会長・社寺総代と工事関係者が出席されました。
投稿者; 山崎幸子様

志賀郷地区民の共有財産である山林「奥山」、年一度の賦役があります。今回は篠田町 金河内町 内久井町 が当番で、北農のメンバーも参加して薪作りを行いました。クヌギや楢の広葉樹が、伐採切断され割られた状態で山積みされている物を、リングワイヤーに入れる作業です。新緑に囲まれた山深い静かな地に、薪を打ち込む音が響きさわやかな汗を流しました。
著者情報: 倉橋育三郎 綾部市内久井町

出来上がった薪を主役に参加者集合
リングに薪を詰め込みます
木槌で押し込みます

出来上がった物を倉庫へ運搬

金河内町の自作鯉のぼりが、あやべ市民新聞に掲載されました。遅れましたが、その記事を紹介します。

金河内町 茗荷会 初の取り組みとして、鯉のぼりを手作りしました。
材料は古着の襦袢や着物、さらにはビニール袋等を持ち寄り、絵付けはクレヨンを使っています。クレヨンが良いことは経験のある姪に教えてもらいました。
メールの声掛けで集まった8人が分担して作り始め、一日の予定が二日間に延び20匹の鯉を完成する事が出来ました。苦労はしましたが、作る喜びを感じる楽しい時間を持てました。
投稿者;金河内町 山崎幸子様

金河内町では例年通り、公会堂に鯉幟(こいのぼり)を揚げ、五月人形を飾りました。ゴールデンウイークの間、見られます。今年は、手作り鯉のぼりが加わった事で、賑やかで華やかな鯉のぼりとなりました。

梅原会長の挨拶と柏餅で苦労談