コンテンツへスキップ

金河内町 茗荷会 初の取り組みとして、鯉のぼりを手作りしました。
材料は古着の襦袢や着物、さらにはビニール袋等を持ち寄り、絵付けはクレヨンを使っています。クレヨンが良いことは経験のある姪に教えてもらいました。
メールの声掛けで集まった8人が分担して作り始め、一日の予定が二日間に延び20匹の鯉を完成する事が出来ました。苦労はしましたが、作る喜びを感じる楽しい時間を持てました。
投稿者;金河内町 山崎幸子様

金河内町では例年通り、公会堂に鯉幟(こいのぼり)を揚げ、五月人形を飾りました。ゴールデンウイークの間、見られます。今年は、手作り鯉のぼりが加わった事で、賑やかで華やかな鯉のぼりとなりました。

梅原会長の挨拶と柏餅で苦労談

室町時代から継承されてきた毎月の掃除4町区での持回り当番制
今月は内久井町の番でした。
著者情報: 倉橋育三郎様  綾部市内久井町

本殿内も丁寧に掃き清めました

 

落ち葉を掃き集めスッキリした参道

 

力を合わせ 頑張りました

 

スッキリ 綺麗になりました

坊口町秘伝の能面が、滋賀県信楽町のMIHO MUSEUMで公開中です。日本全国から集められた能面の数々と一緒に展示されていますので是非出かけて御覧下さい。詳細は貼付けの案内パンフレットを見て下さい。博物館は、桜が大変美しい事でも有名ですのでこの時期は訪問の好機だと思われます。

金河内町では毎月一回公会堂に於いて地区民が集う「ワイワイ喫茶」が開催されています。4月は花見を兼ねて芋煮会が行われ、楽しいひと時を過ごしました。

金河内町公会堂前の桜
花より芋?
大鍋で朝から煮込みました
心を込めて準備しました

阿須須岐神社の茗荷祭が予定どおり開催されました。当日は寒いながらもまずまずの天候に恵まれて例年以上多くの参拝者で賑わい、今年の農作物作柄を茗荷の出来具合で推定しました。例年通りメディアの取材も多く、毎日新聞朝刊にはこの様子が大きく掲載されました。

刈上げされた茗荷
お宝田の様子
宮司による茗荷の刈上げ

2日 11時から公会堂でそば道場が賑やかに行われ、久しぶりに帰省した家族やお客様 住民が多数参加しました。世話役様方が数時間前から準備した打ち立てお蕎麦を美味しく頂き歓談し愉しいひと時を持ちました。