コンテンツへスキップ

お正月を間近にして、阿須須岐神社氏子総代様がしめ縄作りに励んでおられます。
拝殿正面に飾る最大の物は専門業者から購入しますが、その他はすべて自前で一日かかって手作りされます。

南北朝時代と桃山時代の能面が綾部市坊口町に受け継がれています。阿須須岐神社の祭礼で使用されたものと推察されますが、現在は使用されず大切に保管され時々博物館などに貸し出されて公開されています。中山間の小さな山里で700年以上もの間、受け継いできた人々に敬意を抱くと共に往時を偲びロマンを感じます。

10月の台風21号強風による倒木で屋根が傷んだ阿須々木神社は現在修理が行われています。先日の雪の影響もあり修復は遅れているように感じられ、正月に間に合うか心配されます。   投稿者;綾部市坊口町 鳥居麻夫様

台風後の本殿屋根
本殿裏から見た修理の様子
本殿前から見た修理の様子

 

住職様よりご挨拶

内久井町と金河内町の檀家による寺掃除が、11月末日曜日の朝から行われました。
休日にもかかわらず、多数の方々の頑張りでスッキリ綺麗になりました。

 

寺総代様より作業の説明
修理中の山門

大きな炎に子供たちは大喜び

あいにくの空模様で小雨が降り続く中、金河内町で内久井・ 坊口・ 仁和 近隣各町からの参加も得て開催されました。

煙たいけど 「おしろい餅早く食べたいなー」
焼き芋! 早く食べたいよ~

 

弓神事で矢が金的に命中し、当番町区内久井の氏子を先頭に練り込みが始まりました
内久井町の氏子による笛太鼓の練り込み先導
氏子練り込みは金河内町 坊口町 仁和町と続く
お参りは本殿で拝んだ後右回りで各宮に参拝

朝7時から約30m離れた的をめがけて矢を放ちます
見事! 金的に命中

H29年阿須須伎神社 秋の例大祭の記録写真集