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日中気温が30度を超える真夏日となった今日、130アールを二人で8時間余りかけて植付しました。志賀郷北農の田植は、特栽米が今日でほぼ半分終了しましたが明日からも引き続き作業者交代しながら、残る特栽米・加工米・WCSと6月初めまで続きます。

3月に入り春らしい好天が続いたので、荒起こしが始まりました。昨年の秋にやっておきたい作業ですが、長雨で出来ずこの時期に遅れました。
畦には、春を告げる植物が顔を出しています。

肥料は重くて準備は重労働
耕耘残しの無いように集中して運転します
肥料も耕耘も問題無し
同時に他の場所でも耕耘中
西洋タンポポの花
フキノトウ
つくし

新庄小豆組合さまとの合同出荷に参加して、手ぼり 手選別( 2L L M B C )の難関規格をクリアーし出荷しました。  綾部市内久井町 倉橋育三郎 様

 

初の試みで、当社が耕作する米の場所別比較試食会を行いました。同じ炊飯器で炊き上げた御飯を味や香り等々で比較採点する方法で順位を付けました。お米の有意差は少なく判定に迷いながらも順位付けを行った後、副社長が腕を振るってくれた料理と共に美味しいご飯を頂きました。今後は市販されている有名ブランド品や他府県の物と比較試食して、より味の良いお米作りに努めようと一致し第一回お米試食会を終えました。

御飯A/B/Cの三種と料理

 

調理してくれた副社長
採点方法などの説明
試食会の様子

採れたての茗荷

茗荷の美味しい季節です。当地は至る所に自生していて新鮮な物を味わえます。又茗荷の漬物も美味しくて、節分に開催される阿須須岐神社の茗荷祭りには販売されます。是非お参りし購入して味わってみるのは如何でしょうか。(写真提供;山崎幸子様)

茗荷の漬物
販売される茗荷の漬物

お米の転作としてWCS*を作っています。その刈取をJAに委託して行いました。
WCS* :稲発酵粗飼料(ホールクロップサイレージ、以下WCS)とは、稲の実と茎葉を同時に収穫し発酵させた牛の飼料です。WCSの利用は、水田の有効活用や食料自給率向上に貢献する、と関心を集めています。

今年は天候に恵まれて例年より少し早めに始まりました。出来栄えもよくて収穫量も昨年以上が見込めると期待しています。刈り取りは、より水源に近い内久井町から始めて坊口町 金河内町へと進め、9月末までに完了する見込みです。