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稲発酵粗飼料(WCS)は、水稲を出穂期以降に収穫ロール状に梱包し、さらにラップ材でラッピングして稲に付着した乳酸菌により発酵させ牛の餌とする。良好な発酵を進めるためには、稲の水分を低く土の付着を避ける必要がある。
この為、台風と台風の合間をぬっての強行軍、飼料米専用品種「 たちすずか」 の刈り取りを無事終えました。

著者情報: 倉橋 育三郎 綾部市内久井町

刈取直後のロール状態
穂が実る前に刈取
稲のロールはラップします

 

猛暑と晴天続きで水不足対策に追われた夏を乗り越え収穫時期となった初秋は、台風と秋雨前線の停滞による雨天に悩まされました。雨で刈取作業が出来無い日が続いたものの、止み間の懸命な作業で漸く終盤に向かっています。今年導入したコンバインと色彩選別機は、稼働に悪戦苦闘しながらも今年の収穫に大きく貢献しています。
著者情報;倉橋育三郎様 綾部市内久井町

新規導入コンバイン#2
米の色彩選別機
乾燥機へ 刈取籾の搬入作業

七夕の夜 豪雨に見舞われてから、二週間が経過しました。翌日以来雨が全く降らず、溜まっていた水はすっかり引いて、圃場は良く乾燥する猛暑の毎日が続いています。
現在は、米作りに水不足が懸念される状態です。
一方、この日照りを幸として小豆の植付が進んでいます。小豆は別名「日照り作物」と言われるぐらい乾燥に強く、圃場が乾いていないと発芽不良を起こします。連日35度を超える猛暑の中、サポートの薬液運搬車を従えて植付は順調に進んでいます。

従業員の高齢化に伴い  有益な近代農機具の導入が課題です。
今回はJAさんの協力で、辛い草刈作業を楽にする機械のデモ試乗を行いました。
高岸の多い中山間圃場を耕作している当社にとって、この機械は使用可能エリアが限られる事と運転技能の習熟が必要な事です。特に安全第一の作業が求められます。

著者情報: 倉橋育三郎 綾部市内久井町

トラクター取付草刈デモ機の試運転

 

紫陽花満開の梅雨時期、晴れ間を逃す事のできない作業が続きます。
麦刈りが済んだ圃場に、小豆と黒小豆の植付です。
粘土質の土壌は、乾燥状態で耕起しないと発芽不良を起こし不作になりますが、今年は  雨量が少なく順調に耕起作業が進み発芽も今のところ問題ありません。
今年のチャレンジとして、圃場内の作業スペースを少なくして植付面積を増やしています。 今後の除草や防虫作業がスムーズに問題なく出来れば、増収が期待できます。
著者情報;倉橋育三郎様 綾部市内久井町

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梅雨の晴れ間、麦刈りを急ピッチで行いました。
昨秋の種まきが長雨たたられて遅れた事で、今年の出来はあまり良くありません。圃場により出来のバラツキが大きく、収量は見込みを大きく下回りそうです。

田植えが済んだ圃場から畔草刈をしています。病虫害に対策になり、農薬軽減にひと役担います。安心安全を提供するたゆまぬ日頃の熱い思いが、つらい作業もなんのその!
著者情報: 倉橋育三郎 綾部市内久井町

刈払機で
畦のり面は自走式草刈機で
畦上面は

 

日中気温が30度を超える真夏日となった今日、130アールを二人で8時間余りかけて植付しました。志賀郷北農の田植は、特栽米が今日でほぼ半分終了しましたが明日からも引き続き作業者交代しながら、残る特栽米・加工米・WCSと6月初めまで続きます。