コンテンツへスキップ

逃亡ルートを探すが見つからず

8月16日の昼過ぎ、中耕を終えたばかりの小豆畑に鹿が侵入しているのを発見。猟銃は持っていないので、望遠レンズ付きカメラを持って畑に近づくと鹿は気付き逃亡を図った。が畑周辺は坊獣ネットが張り巡らされているので逃亡ルートが見つからずネット周辺を逃げ廻り、意を決したように高岸から府道へ5メートルの大ジャンプをして逃亡した。小豆は芽が食害されて1反分収穫が見込めない状態、どこから侵入したのか侵入防止対策が急がれる。

畑の中を逃げ回る。急に近づきピントが合いません。
府道へ大ジャンプ後 逃亡

中耕機(中古ですが良く働きます)

今年も7月に2ヘクタール作付けし発芽したので中耕(除草と土寄せ)を行いました。雨が少なく圃場は良く乾燥しているので出来が良さそうで、中耕も力が入ります。

中耕前
中耕後

この水路は、阿須須岐神社の左手奥にある宮の奥池から地区の東西へ延びる延長約1㎞にも及ぶ田園灌漑用です。耕作田や住居付近は手入れされているものの、山裾などは草木が伸びて水路が隠れてしまい落ち葉や土砂で流れが阻害されていました。草木の刈取と土砂上げを暑い中2時間余り行い、スムーズな流れを確認して終了しました。休憩時間には参加最年長の梅原さんから、この水路は地区の篤農家がリーダーとなって住民の共同作業で大正7年に完成しその記念碑が神社入口に残っていることを聞きました。人力だけでこれだけの水路を完成させた先人たちの苦労を偲び、99年の年月を経た現在も多くの田園に用水を供給し続けている事に感銘を受け、今後も協力して大切に守り続けていこうと思いました。

作業前
作業後
頑張った皆様方

10人から15人が作業分担して苗箱600~800枚に種を蒔きビニールハウス内に並べました。約一か月間、水と温度を管理して植付適正丈に育てます。この作業を今年は5回繰り返しました。

 

H29年5月 田植直前の稲苗