コンテンツへスキップ

京都コシヒカリ玄米「志賀郷」 のご注文

H30年産 京都コシヒカリ玄米「志賀郷」 の販売をはじめました。ご希望の方はご注文用紙でお願いします。

お米の注文用紙
お取引の方法
お米の保存方法と保存期間

京都コシヒカリ玄米「志賀郷」 左:5kg、右:30kg
京都コシヒカリ玄米「志賀郷」は、志賀郷北部地域で採れるコシヒカリです。
京都コシヒカリ玄米「志賀郷」の3つのすばらしい特徴:

①由良川の支流、犀川(さい川)の源流域という立地を生かして栽培されたコシヒカリです。ご飯に炊けばほどよい粘りとやわらかさ(硬さ)に加え、しっかりとした炊き立てご飯の香りと、ほのかな甘みが感じられる、おいしいお米です。
②節減対象農薬の使用回数が当地比5割以下、化学肥料窒素成分が当地比5割以下で栽培した環境にやさしく、安心・安全なお米です。
③生産者・生産圃場・栽培記録が明瞭で情報公開された、トレーサビリティ-(追跡可能性)のある安心できるお米です。

*志賀郷北農の米づくり技術の詳細については「志賀郷北部地域の米つくりと農業生産」ページをご覧ください。

京都コシヒカリ玄米「志賀郷」の販売:

5kg、15kg、30kg袋で販売します。
玄米です。ご自身でお好みの度合いに精米してお召し上がりください。家庭用精米機(5合まで)をお使いになると便利です。ホームセンター等でお求めください。
白米をご希望の方には、当方で精米して白米にしてからお届けします。(このとき90%程度に減量するのでご承知ください。)注文用紙に選択ボタンがあります。

*お米は精米後すぐに食べると最もおいしくいただけます。ご購入されたお米(玄米または白米)を自宅で保存される場合は、保存方法と保存期間が重要です。「お米の保存方法と保存期間」をご覧ください。また、夜炊いたご飯を翌朝食べるとき、あるいは、朝炊いたご飯を夜食べるときは、炊きあがったご飯を保温せず冷や飯にして保存し、食べる前に電子レンジで温めて食べると余計な臭みがでず、炊き立てに近いおいしいご飯がいただけます。

お米の代金と送料:

①5kg(玄米): 2000円/袋(税込み)
②15kg(玄米):5500円/袋(税込み)
③30kg(玄米): 10000円/袋(税込み)
送料:ご注文量にかかわらず
500円

*業務用に大量購入をご希望の場合の価格は別途相談に応じます。お問い合わせ」からメールをお送りください。

お米の選択(生産者、栽培方法、地域): 注文用紙に選択ボタンがあります
生産者名 栽培方法 地域
志賀郷北農 特別栽培米、節減対象農薬使用回数が当地比66%減、化学肥料窒素成分量が当地比52%減で栽培
(ネットによる一般販売はしておりません。業務用販売だけです。ご希望の場合は「お問い合わせ」からメールをお送りください。)
内久井町、金河内町、坊口町、仁和町
加柴保裕 節減対象農薬使用回数が当地比66%減、化学肥料窒素成分量が当地比52%減で栽培
(ネット販売をしています。「お米の注文用紙」からご注文下さい。)
金河内町

次の基準に合うお米のみを扱っています。①志賀郷北部地域で栽培されている ②節減対象農薬の使用回数が当地比5割以上減、化学肥料窒素成分が当地比5割以上減の栽培である ③生産者・生産圃場・栽培記録が明瞭でトレーサビリティーがある 

ネット販売、ご注文方法: 2段階からなります

①別ページの「お米の注文用紙」に記入し、ご送信ください。志賀郷北農から「ご注文確認・見積もりメール」を差し上げます。
②ご注文内容と代金をご確認のうえ、銀行振込または郵便振替で商品の代金と送料の合計額をお支払いください。振込口座番号は、「ご注文確認・見積もりメール」に記されています。

お米の発送時期と方法:


各月の19日から月末までのご注文・ご入金の場合は、翌日または翌々日に出荷します。
各月1日から18日までのご注文・ご入金の場合は、同月20日か21日に出荷します。ただし日曜・ 祝祭日の出荷はお休みとなります。
②「ゆうパック」にて生産者から直接お送りします。到着まで1~2日を必要とします。
出荷時に到着予定日、出荷番号(ゆうパック追跡用)を書いた出荷通知メールを志賀郷北農からお送りします。配達の日時指定をすることができます。

*お米の保存方法と保存期間*

玄米あるいは白米をご購入後ご自宅で保存される場合には次の保存期間と保存方法を参考にしてください。
♦お米は精米後すぐに食べると最もおいしくいただけます。まとめて玄米で購入し、毎日、あるいは、1週間毎に必要分だけ精米して食べるといつもおいしくいただけます。
♦白米の保存期間は、常温(23度)保存で2週間程度が限度とお考えください。一般的には、精米後冬季は1ヶ月、夏季は2週間を過ぎると酸化による明らかな食味の低下が起こるされています。夏季は冷蔵庫(4度)保存を勧めます(保存期間は一ヶ月以内)。しかし、酸素バリアー性の高い特殊膜でできた袋に脱酸素剤とともに密閉保存すると1年間は大丈夫との報告があり、この技術を用いて賞味期限1年間あるいは6か月間の商品も販売されています。
♦玄米の保存期間は、冷暗所(15度以下、湿度60%程度)に保存すると1年後にも十分良好な食味があるとされています。しかし、湿度70%以上だとカビが生えることがあるのでご注意ください。室温が15度以上だと劣化がすすみます。室温15度以上で一か月以上保存する場合は、冷蔵庫(4度~15度)保存を勧めます。玄米の脱酸素状態での保存効果についての研究報告は今のところ見当たりません。
♦なお、精米時の温度が高いと食味が落ちるされています。低温(15度)で精米し、精米後はすぐに(お米を広げるなどして)室温に冷やした後、冷蔵庫保存することを勧めている食品関連企業もあります。*最初に戻る

アンケートへのご協力依頼:

商品とサービスの改善に役立てるためのアンケートにご協力いただければ幸いです。商品出荷2週間後に「アンケート依頼メール」を送りますのでよろしくお願いします。