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志賀郷北部地域の人々・伝統文化・神社・お寺 | 志賀郷北農

H30-6-27 短歌で「あやべ市民新聞社賞」受賞

金河内町の加柴道代さんが、第29回綾部市民短歌大会で「あやべ市民新聞社賞」を受賞されました。ご夫婦で長い間農業を営む傍ら、趣味として身の回りの出来事を短歌に読まれています。
鍬をもて昔ながらに畦をぬる健やか婆ちゃん九十四歳
昨今、畦塗は機械化が進み辛い厳しい作業は敬遠しがちですが、辛くても手作業の良さと長寿に繋がる事を94歳の婆ちゃんから教えられます。農業に関わる者として、入賞作品の中で農業に関わる歌はこの一首のみ、筆者と選者に感謝しています。
あやべ市民新聞社の掲載許可済み   著者情報; 加柴保裕(金河内町)

H30-6-16 阿須須岐神社 屋根修復竣工式

昨秋の台風による倒木で大きく破損していた屋根が、修理完了し竣工式が行われました。修理には多額の資金が必要でしたが、氏子の協力が得られると共に多額の寄付金も集まり予定通り完成しました。式には4町の自治会長・社寺総代と工事関係者が出席されました。
投稿者; 山崎幸子様

H30-6-2  地域貢献 奥山賦役に参加

志賀郷地区民の共有財産である山林「奥山」、年一度の賦役があります。今回は篠田町 金河内町 内久井町 が当番で、北農のメンバーも参加して薪作りを行いました。クヌギや楢の広葉樹が、伐採切断され割られた状態で山積みされている物を、リングワイヤーに入れる作業です。新緑に囲まれた山深い静かな地に、薪を打ち込む音が響きさわやかな汗を流しました。
著者情報: 倉橋育三郎 綾部市内久井町

出来上がった薪を主役に参加者集合
リングに薪を詰め込みます
木槌で押し込みます

出来上がった物を倉庫へ運搬

H30-5-11 あやべ市民新聞記事

金河内町の自作鯉のぼりが、あやべ市民新聞に掲載されました。遅れましたが、その記事を紹介します。

H30-4-16,19 鯉のぼり作り

金河内町 茗荷会 初の取り組みとして、鯉のぼりを手作りしました。
材料は古着の襦袢や着物、さらにはビニール袋等を持ち寄り、絵付けはクレヨンを使っています。クレヨンが良いことは経験のある姪に教えてもらいました。
メールの声掛けで集まった8人が分担して作り始め、一日の予定が二日間に延び20匹の鯉を完成する事が出来ました。苦労はしましたが、作る喜びを感じる楽しい時間を持てました。
投稿者;金河内町 山崎幸子様