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志賀郷北部地域の米つくり・野菜つくり・農作業 | 志賀郷北農

H30-11-1 麦の種まき

近年の 気候変動も 鳥獣被害も 生産者泣かせ!!
来年の収穫を占う麦の植付け?

麦収穫の良否は、圃場の良し悪しで!
著者情報: 倉橋 育三郎 綾部市内久井町

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H30-10-4 WCSの刈り取り

稲発酵粗飼料(WCS)は、水稲を出穂期以降に収穫ロール状に梱包し、さらにラップ材でラッピングして稲に付着した乳酸菌により発酵させ牛の餌とする。良好な発酵を進めるためには、稲の水分を低く土の付着を避ける必要がある。
この為、台風と台風の合間をぬっての強行軍、飼料米専用品種「 たちすずか」 の刈り取りを無事終えました。

著者情報: 倉橋 育三郎 綾部市内久井町

刈取直後のロール状態
穂が実る前に刈取
稲のロールはラップします

 

H30-9-18 天候に泣かされた秋の収穫

猛暑と晴天続きで水不足対策に追われた夏を乗り越え収穫時期となった初秋は、台風と秋雨前線の停滞による雨天に悩まされました。雨で刈取作業が出来無い日が続いたものの、止み間の懸命な作業で漸く終盤に向かっています。今年導入したコンバインと色彩選別機は、稼働に悪戦苦闘しながらも今年の収穫に大きく貢献しています。
著者情報;倉橋育三郎様 綾部市内久井町

新規導入コンバイン#2
米の色彩選別機
乾燥機へ 刈取籾の搬入作業

H30-7-20 豪雨から2週間、小豆の植付

七夕の夜 豪雨に見舞われてから、二週間が経過しました。翌日以来雨が全く降らず、溜まっていた水はすっかり引いて、圃場は良く乾燥する猛暑の毎日が続いています。
現在は、米作りに水不足が懸念される状態です。
一方、この日照りを幸として小豆の植付が進んでいます。小豆は別名「日照り作物」と言われるぐらい乾燥に強く、圃場が乾いていないと発芽不良を起こします。連日35度を超える猛暑の中、サポートの薬液運搬車を従えて植付は順調に進んでいます。

H30-6-28 新草刈機の検討

従業員の高齢化に伴い  有益な近代農機具の導入が課題です。
今回はJAさんの協力で、辛い草刈作業を楽にする機械のデモ試乗を行いました。
高岸の多い中山間圃場を耕作している当社にとって、この機械は使用可能エリアが限られる事と運転技能の習熟が必要な事です。特に安全第一の作業が求められます。

著者情報: 倉橋育三郎 綾部市内久井町

トラクター取付草刈デモ機の試運転

 

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