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志賀郷北部地域の米つくり・野菜つくり・農作業 | 志賀郷北農

H31-3-22 WCS圃場へ牛糞堆肥の散布

WCSの昨年度実績は 70%
未達成分の主な要因は獣害被害
新たに採用した品種 たちすずか の成育は概ね把握!
本年度目標に向かって圃場の肥よく化維持
散布者にも容赦無く降り注ぐ牛糞堆肥の雨も (笑) で吹き飛ばす地味な作業 (涙) 
著者情報: 倉橋 育三郎  綾部市内久井町

牛舎で運搬車に積込
運搬車から散布機へ積替え
散布積替え登坂機
牛糞散布機



H30-11-23 汎用コンバインの試運転

今年は小豆の収穫を委託から自前で行うべく、汎用コンバインを導入し刈取試運転を行いました。が !!、8月末迄最高の生育状態であった小豆畑は、さやの無い枝木だけが残る壊滅的な哀れな状態。稲刈・籾摺りに追われている間に、猪と鹿に食べられてしまっていたのです。次年度こそは防獣対策に注力して、コンバインを活躍させる事を強く決意する試運転となりました。
著者情報: 倉橋 育三郎 綾部市内久井町

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H30-11-1 麦の種まき

近年の 気候変動も 鳥獣被害も 生産者泣かせ!!
来年の収穫を占う麦の植付け

麦収穫の良否は、圃場の良し悪しで!
著者情報: 倉橋 育三郎 綾部市内久井町

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H30-10-4 WCSの刈り取り

稲発酵粗飼料(WCS)は、水稲を出穂期以降に収穫ロール状に梱包し、さらにラップ材でラッピングして稲に付着した乳酸菌により発酵させ牛の餌とする。良好な発酵を進めるためには、稲の水分を低く土の付着を避ける必要がある。
この為、台風と台風の合間をぬっての強行軍、飼料米専用品種「 たちすずか」 の刈り取りを無事終えました。

著者情報: 倉橋 育三郎 綾部市内久井町

刈取直後のロール状態
穂が実る前に刈取
稲のロールはラップします

 

H30-9-18 天候に泣かされた秋の収穫

猛暑と晴天続きで水不足対策に追われた夏を乗り越え収穫時期となった初秋は、台風と秋雨前線の停滞による雨天に悩まされました。雨で刈取作業が出来無い日が続いたものの、止み間の懸命な作業で漸く終盤に向かっています。今年導入したコンバインと色彩選別機は、稼働に悪戦苦闘しながらも今年の収穫に大きく貢献しています。
著者情報;倉橋育三郎様 綾部市内久井町

新規導入コンバイン#2
米の色彩選別機
乾燥機へ 刈取籾の搬入作業