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読者からのおたより・記事 | 志賀郷北農

R1-7-23 花便り

カサブランカです

 

ほのかな香りが漂います

 

蕾が17個あり、楽しみでーす

カサブランカがほのかな香りと共に咲き始めました。
17個の蕾があり、次々と咲くのが楽しみです。
投稿者;山崎幸子 様(金河内町)

R1-7-23 茗荷の漬物作り

ふっくらして 色合い良好

 

今年も、我が家は茗荷漬けを作ります。
7月20日頃の茗荷が最適と考えており、期待どおりの茗荷を収穫して
出来上がりが楽しみです。
投稿者;山崎幸子(金河内町)

R1-6-27 我が家の梅漬け

今年も梅のシーズンとなり、我が家も ’梅シロップ漬け’ と ’梅干’ を漬け込みました。
今年は、大梅は不作でしたが小梅が豊作で10㎏程の収穫があり、ご近所の方々にもおすそ分けしました。
昨日、赤シソを畑から持ち帰って洗い塩揉みして容器に入れると、赤色が少しづつ出てきました。
今年は、もう一品挑戦してみたい物があります。塩気が抜けて甘く、いくつでも食べられる梅です。
投稿者;山崎幸子様(金河内町)

赤シソによる着色

H30-6-4 MIHO museum で 坊口町の能面を見てきました

 滋賀県甲賀市信楽町にある「ミホミュージアム」で開催されている2018年春季特別展「猿楽と面」に、坊口町から出展された5つの「面」と出会うべく行ってきました。 当日の「ミホミュージアム」は新緑に映え、県内外をはじめ海外からの観光客もたくさん来場し賑わっていました。会期中(3月10日~6月3日)は約350点の「面」がⅠ期~Ⅲ期に分けられ展示され、坊口町から出展された5つの「面」はⅢ期(5月8日~6月3日)に展示されました。

「猿楽」とは能と狂言で構成される現在の能楽の古称です。本展覧会は、平安時代後期、鎌倉時代の古面に始まり、室町、安土桃山時代の大成期にわたる350面(うち 80面が重要文化財)の「面」を通して中世の人々が熱狂した「猿楽」の世界を紐解かれていきます。

会場に入ると約2mのガラスケースに5つの「面」は並べられ、穏やかな照明に照らし出されていました。これら5つの「面」は、福々しく笑う「翁面」が2面・黒色の肌の「三番叟(さんばそう)面」・落ち着いた顔の「父尉(ちちのじょう」・やわらかい笑顔の「若い女面」です。
これら5つの「面」の前に立つと、何百年も前の厚い信仰心や、民衆の活気あふれる声が聞こえてくるようでした。いずれも保存状態もよく、他の重要文化財に負けない存在感を放っていました。ずっと「面」をみながら、私が小さいころから親しんでい た阿須々伎神社の祭礼のことなど思い出し、ひととき懐かしい、そして面々と続く歴史の重さをひしひしと感じていました。もの言わぬ「5つの面」ですが、その福々しい微笑みは、ひきつけられるような魅力があり、ひととき数百年前の世界にいざなってくれるようでした。ガラスケースの左下には「阿須々伎神社」の祭礼の事などが紹介されていました。

これまで「5つの面」を大切に保存されてきた地元の方に改めて敬意を表したいと思います。できれば地元の方でも、こんなすばらしい「面」が観られる機会があればいいなと思いながら、新緑の「ミホミュージアム」を後にしました。

著者情報;安田寿子 様 東近江市蒲生大森町

H30年2月 出展前 坊口町で撮影

H30-4-19 元気な稲苗ができました

特別栽培米  7.2㌶分  1,300枚  今は 遅しと 出番を待ってます。
著者情報: 倉橋育三郎 綾部市内久井町

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