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稲発酵粗飼料(WCS)は、水稲を出穂期以降に収穫ロール状に梱包し、さらにラップ材でラッピングして稲に付着した乳酸菌により発酵させ牛の餌とする。良好な発酵を進めるためには、稲の水分を低く土の付着を避ける必要がある。
この為、台風と台風の合間をぬっての強行軍、飼料米専用品種「 たちすずか」 の刈り取りを無事終えました。

著者情報: 倉橋 育三郎 綾部市内久井町

刈取直後のロール状態
穂が実る前に刈取
稲のロールはラップします

 

猛暑と晴天続きで水不足対策に追われた夏を乗り越え収穫時期となった初秋は、台風と秋雨前線の停滞による雨天に悩まされました。雨で刈取作業が出来無い日が続いたものの、止み間の懸命な作業で漸く終盤に向かっています。今年導入したコンバインと色彩選別機は、稼働に悪戦苦闘しながらも今年の収穫に大きく貢献しています。
著者情報;倉橋育三郎様 綾部市内久井町

新規導入コンバイン#2
米の色彩選別機
乾燥機へ 刈取籾の搬入作業

従業員の高齢化に伴い  有益な近代農機具の導入が課題です。
今回はJAさんの協力で、辛い草刈作業を楽にする機械のデモ試乗を行いました。
高岸の多い中山間圃場を耕作している当社にとって、この機械は使用可能エリアが限られる事と運転技能の習熟が必要な事です。特に安全第一の作業が求められます。

著者情報: 倉橋育三郎 綾部市内久井町

トラクター取付草刈デモ機の試運転

 

紫陽花満開の梅雨時期、晴れ間を逃す事のできない作業が続きます。
麦刈りが済んだ圃場に、小豆と黒小豆の植付です。
粘土質の土壌は、乾燥状態で耕起しないと発芽不良を起こし不作になりますが、今年は  雨量が少なく順調に耕起作業が進み発芽も今のところ問題ありません。
今年のチャレンジとして、圃場内の作業スペースを少なくして植付面積を増やしています。 今後の除草や防虫作業がスムーズに問題なく出来れば、増収が期待できます。
著者情報;倉橋育三郎様 綾部市内久井町

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志賀郷地区民の共有財産である山林「奥山」、年一度の賦役があります。今回は篠田町 金河内町 内久井町 が当番で、北農のメンバーも参加して薪作りを行いました。クヌギや楢の広葉樹が、伐採切断され割られた状態で山積みされている物を、リングワイヤーに入れる作業です。新緑に囲まれた山深い静かな地に、薪を打ち込む音が響きさわやかな汗を流しました。
著者情報: 倉橋育三郎 綾部市内久井町

出来上がった薪を主役に参加者集合
リングに薪を詰め込みます
木槌で押し込みます

出来上がった物を倉庫へ運搬

田植えが済んだ圃場から畔草刈をしています。病虫害に対策になり、農薬軽減にひと役担います。安心安全を提供するたゆまぬ日頃の熱い思いが、つらい作業もなんのその!
著者情報: 倉橋育三郎 綾部市内久井町

刈払機で
畦のり面は自走式草刈機で
畦上面は

 

期待しながら圃場を見ていますが、播種から2週間経つものの発芽はまばらで順調ではありません。谷間の池水を使用しているため、水温が低いのが原因かもしれません。引き続き注視していきます。  投稿者;内久井町 倉橋育三郎 様

圃場の様子、まばらな発芽
鉄コーティングが酸化して赤茶色に変色
発芽した種子

初めて金河内町杉谷で、直播き稲作りを始めました。山間部の棚田で粘土質の圃場では、直播きは難しく大幅な収量減が見込まれ採用に至っていませんでした。が、今後の耕作面積拡大と作業者高齢化対策としてチャレンジします。秋の結果が楽しみです。
著者情報:内久井町 倉橋育三郎様

新規導入田植え機に直播きオプション取付準備中
JA技術者の指導を受けて
直播きオプション
社長は操作を修得

室町時代から継承されてきた毎月の掃除4町区での持回り当番制
今月は内久井町の番でした。
著者情報: 倉橋育三郎様  綾部市内久井町

本殿内も丁寧に掃き清めました

 

落ち葉を掃き集めスッキリした参道

 

力を合わせ 頑張りました

 

スッキリ 綺麗になりました