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2日 11時から公会堂でそば道場が賑やかに行われ、久しぶりに帰省した家族やお客様 住民が多数参加しました。世話役様方が数時間前から準備した打ち立てお蕎麦を美味しく頂き歓談し愉しいひと時を持ちました。

元旦の10時半から100人近くの檀家が集まり盛大に催されました。
全員で般若心経を三回唱え今年の平穏無事な暮らしを祈願した後、住職から「一老」の意味 目標を達成するために日々の努力が大切 だと諭されました。その後坂本様の手作り甘酒で乾杯し新年をスタートしました。

H30年元旦 9時から穏やかな天候のもと今年の五穀豊穣と平穏な暮らしを祈願しました。挨拶に立った松井宮総代から昨年の台風21号の本殿外屋根被害について報告があり、修理に多額の費用を要する為に協力要請されました。

参列者も一緒に
総代挨拶
暖かいお正月
気分新たに
家族揃って祈願

お正月を間近にして、阿須須岐神社氏子総代様がしめ縄作りに励んでおられます。
拝殿正面に飾る最大の物は専門業者から購入しますが、その他はすべて自前で一日かかって手作りされます。

南北朝時代と桃山時代の能面が綾部市坊口町に受け継がれています。阿須須岐神社の祭礼で使用されたものと推察されますが、現在は使用されず大切に保管され時々博物館などに貸し出されて公開されています。中山間の小さな山里で700年以上もの間、受け継いできた人々に敬意を抱くと共に往時を偲びロマンを感じます。

米作りが終わって水位が低くなった灌漑用溜池に、一週間ほど前から毎日飛来して何かを食べる様子が目撃されます。近くに住む中学二年生は、「登校時毎朝見るのが楽しみ」と話してくれました。

初の試みで、当社が耕作する米の場所別比較試食会を行いました。同じ炊飯器で炊き上げた御飯を味や香り等々で比較採点する方法で順位を付けました。お米の有意差は少なく判定に迷いながらも順位付けを行った後、副社長が腕を振るってくれた料理と共に美味しいご飯を頂きました。今後は市販されている有名ブランド品や他府県の物と比較試食して、より味の良いお米作りに努めようと一致し第一回お米試食会を終えました。

御飯A/B/Cの三種と料理

 

調理してくれた副社長
採点方法などの説明
試食会の様子