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H30年元旦 9時から穏やかな天候のもと今年の五穀豊穣と平穏な暮らしを祈願しました。挨拶に立った松井宮総代から昨年の台風21号の本殿外屋根被害について報告があり、修理に多額の費用を要する為に協力要請されました。

参列者も一緒に
総代挨拶
暖かいお正月
気分新たに
家族揃って祈願

お正月を間近にして、阿須須岐神社氏子総代様がしめ縄作りに励んでおられます。
拝殿正面に飾る最大の物は専門業者から購入しますが、その他はすべて自前で一日かかって手作りされます。

南北朝時代と桃山時代の能面が綾部市坊口町に受け継がれています。阿須須岐神社の祭礼で使用されたものと推察されますが、現在は使用されず大切に保管され時々博物館などに貸し出されて公開されています。中山間の小さな山里で700年以上もの間、受け継いできた人々に敬意を抱くと共に往時を偲びロマンを感じます。

米作りが終わって水位が低くなった灌漑用溜池に、一週間ほど前から毎日飛来して何かを食べる様子が目撃されます。近くに住む中学二年生は、「登校時毎朝見るのが楽しみ」と話してくれました。

初の試みで、当社が耕作する米の場所別比較試食会を行いました。同じ炊飯器で炊き上げた御飯を味や香り等々で比較採点する方法で順位を付けました。お米の有意差は少なく判定に迷いながらも順位付けを行った後、副社長が腕を振るってくれた料理と共に美味しいご飯を頂きました。今後は市販されている有名ブランド品や他府県の物と比較試食して、より味の良いお米作りに努めようと一致し第一回お米試食会を終えました。

御飯A/B/Cの三種と料理

 

調理してくれた副社長
採点方法などの説明
試食会の様子

当社の役員任期は定款により3年と定められており、今月末で任期満了となります。
サラリーマン生活を終えた会社運営は全くの素人6人が、業務分担し協力して3年間
僅か乍らも利益を出し事業を継続拡大出来た事は地元の協力者や関係者のお陰です。

住職様よりご挨拶

内久井町と金河内町の檀家による寺掃除が、11月末日曜日の朝から行われました。
休日にもかかわらず、多数の方々の頑張りでスッキリ綺麗になりました。

 

寺総代様より作業の説明
修理中の山門