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本殿向かって右にある大川神社は、元禄14年(1702年)に移設され経年による傷みが激しいため現在修理中です。文化財である為に専門の職人によって細心の注意を払って進められています。秋の例大祭までには完成する予定ですので、お参りの際は是非確認ください。  (坊口町 松井基)

府道へ大ジャンプ後 逃亡

8月16日の昼過ぎ、中耕を終えたばかりの小豆畑に鹿が侵入しているのを発見。猟銃は持っていないので、望遠レンズ付きカメラを持って畑に近づくと鹿は気付き逃亡を図った。が畑周辺は坊獣ネットが張り巡らされているので逃亡ルートが見つからずネット周辺を逃げ廻り、意を決したように高岸から府道へ5メートルの大ジャンプをして逃亡した。小豆は芽が食害されて1反分収穫が見込めない状態、どこから侵入したのか侵入防止対策が急がれる。

逃亡ルートを探すが見つからず
畑の中を逃げ回る。急に近づきピンボケ

逃亡ルートを探すが見つからず

8月16日の昼過ぎ、中耕を終えたばかりの小豆畑に鹿が侵入しているのを発見。猟銃は持っていないので、望遠レンズ付きカメラを持って畑に近づくと鹿は気付き逃亡を図った。が畑周辺は坊獣ネットが張り巡らされているので逃亡ルートが見つからずネット周辺を逃げ廻り、意を決したように高岸から府道へ5メートルの大ジャンプをして逃亡した。小豆は芽が食害されて1反分収穫が見込めない状態、どこから侵入したのか侵入防止対策が急がれる。

畑の中を逃げ回る。急に近づきピントが合いません。
府道へ大ジャンプ後 逃亡

魚つかみ大会

今日の午後、金河内町の犀川河原で子供たちのための魚つかみ大会を開催した。
内久井町 金河内町 坊口町 仁和町の子供や父兄が大勢集まり大変賑やかでした。
一番多くの種類を捕った子供には、商品が出ました。
その後には、公会堂前でスイカ割り大会が行われた。

十種類以上の魚を捕らえ、表彰されました
水源の里事業の一環です
スイカ割り大会

 

中耕機(中古ですが良く働きます)

今年も7月に2ヘクタール作付けし発芽したので中耕(除草と土寄せ)を行いました。雨が少なく圃場は良く乾燥しているので出来が良さそうで、中耕も力が入ります。

中耕前
中耕後

金河内町公会堂周辺で秋葉火祭りがありました。組んだやぐらに火をつけます。昔から行われていた秋葉神社火祭りにならった火祭りです。(投稿 金河内町 羽賀藤博)

水鉄砲、紙鉄砲作り   竹笛を製造販売している竹についてはプロの人が、昔子供のころに作って遊んだ水鉄砲、紙鉄砲作りを子供に教えました。出来た水鉄砲は水かけ遊びに使い、皆ずぶぬれになっていました。

 

そうめん流し    そうめん流しを堪能しました。そうめんが目の前を早く流れてしまい、つかむのに苦労しました。そうめんの味も普段と違って一段とおいしかったです。

 

この水路は、阿須須岐神社の左手奥にある宮の奥池から地区の東西へ延びる延長約1㎞にも及ぶ田園灌漑用です。耕作田や住居付近は手入れされているものの、山裾などは草木が伸びて水路が隠れてしまい落ち葉や土砂で流れが阻害されていました。草木の刈取と土砂上げを暑い中2時間余り行い、スムーズな流れを確認して終了しました。休憩時間には参加最年長の梅原さんから、この水路は地区の篤農家がリーダーとなって住民の共同作業で大正7年に完成しその記念碑が神社入口に残っていることを聞きました。人力だけでこれだけの水路を完成させた先人たちの苦労を偲び、99年の年月を経た現在も多くの田園に用水を供給し続けている事に感銘を受け、今後も協力して大切に守り続けていこうと思いました。

作業前
作業後
頑張った皆様方

田んぼにコウノトリが飛来して一時間程田んぼの中を歩き回って食事をしていました。識別マークから昨年6月に豊岡市で誕生した雄の若鳥の様です。周辺には歓迎するかのようにシラサギや青サギが多数集まっていました。撮影しようと近づくと残念ながら飛び去りました。(下の写真:クリックすると大写しが見られます。)

H27-4-20撮影 山崎幸子様 提供
H27-4-20撮影 山崎幸子様 提供

 

H29年7月9日 当地のサギ