3月26日、普及センターで緑肥の勉強会があり参加しました。
緑肥の種子を扱っている雪印種苗の岡田雅之さんが講師として、緑肥の活用方法についての講演がありました。
種子を購入する費用は発生しますが、鋤きこみ後の肥料代が削減できるため、当社でも検討するため参加しました。
会場で同級生を見つけ、すでに栽培しているとのことでしたので、どんな感じなのかを聞きました。
まず、レンゲを撒いていて、播種は散粒機でばらばらと撒いて、覆土はしなくても、問題なく生えてくるようです。
2年目に新たな種を撒かずにやってみたが相当少なくなってしまうとのこと。
「毎年種子は購入する必要があるのであればメリットはあまり無いの?」
と聞くと、
「気持ちの問題!」とのことで、坪刈をして、緑肥の重量を確認してから、化学肥料の量を決めているとのことでした。
土壌の通気性や保水性(団粒構造)が向上するとのことなので、当社でもやってみたいと思いますが、その前に個人の荒れ気味の畑でへアリーベッチ等を撒いてみて、どうなるかを確認してみたいと思います。
配付された資料に、
本日のゴール
わからないけで、やってみよう
「ひと区画」の緑肥栽培
と書いてありました。
地力が上がるのであれば、補助金もあるので、メリットはありそうです。


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