2025年産小豆の収量

小豆の収量 事業(農業)の記録

少し前のことになりますが、小豆の販売代金の通知がありました。

2025年産の小豆は、
・防除のタイミングが遅れてしまってヨトウムシが発生したこと
・秋に柵を飛び越えてきたと思われる鹿の攻撃により実が食べられてしまったこと
・全体的に莢が収穫適期にならず収穫を遅らせたところ雪が降って倒れコンバインで倒れたものが収穫できなかったこと
・毎年のことですが下の方の実がコンバインでは2割程度収穫できなかったこと
により、全体的な平均では,10a当たり20㎏程度の収穫しかありませんでした。

小豆を植付している当社圃場のうち1圃場で、農業改良普及センターが高温対策として、硫酸マグネシウムを施肥して効果があるかどうかの試験をされました。
その結果の報告を受けましたが、一定範囲の収量を調べられたようですが、その結果から10a当たりの収量を推測すると100kg程度あったようです。

鳥獣柵はほぼ整備できているのに被害に遭ってますので対策することは難しいですが、防除の方法や刈り取り時期の調整はできますので、8年度はその他の対策をして収量を増やすよう対策をしたいと思います。

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