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今年の冬は、比較的暖かで良い天気が続き農作業が捗っていましたが、遂に寒波が到来15日早朝から初雪となりました。16日まで断続的に降り続いて「ずいぶん積もりました」予報では17日まで降るとの事、これからは機械のメンテや保管庫の増設改造が主作業となります。
投稿者;岡正幸(内久井町)

16日早朝、内久井町の様子
15日朝、金河内町の様子

来年の米作りに向けて、荒起こし作業を雪が降る前に急ピッチで進めています。
荒起こしと同時に、圃場の土を美味しいお米が出来る物にする、肥料を散布します。
投稿者;加柴保裕(金河内町)

前部の、箱とパイプは肥料散布機です
緑色の袋が肥料で、散布機に投入しています
来年の秋には輝く稲穂が‼

 

 

小豆の刈取りは11月中旬から始まり、ここ金河内町の刈取が最後になりました。
今年は昨年の倍増収穫量を目標に獣害対策を強化して取り組んできましたが、播種時期の長雨による発芽不良や湿害による成長不良で、昨年並み収穫量になりそうです。
獣害被害は、対策資材を多量に購入し設置したものの防ぎきれず深刻な状況で、被害監視頻度アップと侵入経路の補修補強を迅速にする事で低減を図ります。
投稿者;加柴保裕(金河内町)

快晴の天候に恵まれ順調な刈取
除草が巧くできなかった中、逞しく育った小豆
鞘が太く充実し茶色に変色して刈取適期の小豆
一粒も無駄にしない集中した運転操作
慎重かつ迅速な刈取を心掛けています
運転者は一人に固定して操作術は社内随一
刈取後、鞘を分離して実のみが袋に収納される
刈取直後の小豆。この後、乾燥選別して出荷となります