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世界平和と五穀豊穣を祈願して
お題  一月一日
(一)
年の初めの 例とて
終りなき世の めでたさを
松竹立てて 門ごとに
祝う今日こそ 楽しけれ
(二)
初日のひかり さし出でて
四方に輝く 今朝の空
君がみかげに 比えつつ
仰ぎ見るこそ 尊とけれ
投稿者;倉橋育三郎様

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元旦の10時半から100人近くの檀家が集まり盛大に催されました。
全員で般若心経を三回唱え今年の平穏無事な暮らしを祈願した後、住職から「一老」の意味 目標を達成するために日々の努力が大切 だと諭されました。その後坂本様の手作り甘酒で乾杯し新年をスタートしました。

H30年元旦 9時から穏やかな天候のもと今年の五穀豊穣と平穏な暮らしを祈願しました。挨拶に立った松井宮総代から昨年の台風21号の本殿外屋根被害について報告があり、修理に多額の費用を要する為に協力要請されました。

参列者も一緒に
総代挨拶
暖かいお正月
気分新たに
家族揃って祈願

新庄小豆組合さまとの合同出荷に参加して、手ぼり 手選別( 2L L M B C )の難関規格をクリアーし出荷しました。  綾部市内久井町 倉橋育三郎 様

 

南北朝時代と桃山時代の能面が綾部市坊口町に受け継がれています。阿須須岐神社の祭礼で使用されたものと推察されますが、現在は使用されず大切に保管され時々博物館などに貸し出されて公開されています。中山間の小さな山里で700年以上もの間、受け継いできた人々に敬意を抱くと共に往時を偲びロマンを感じます。